MacOSXで開発環境を整える

Xcodeのインストール

 
 Xcode はAppleが無料で公開する統合開発環境です。GCCやLLVMコンパイラが含まれており C、C++、Objective-C/C++、Java、AppleScript などの様々なプログラミング言語をコンパイルすることができます。

 App Store.app を起動し、カテゴリー「開発ツール」から Xcode をダウンロードします。
 
 
xcode5
 
 アイコン下の「無料」ボタンをクリックしてXcodeをダウンロードします。
ダウンロードが終了すると自動的にインストール作業が始まります。
 

 
 アプリケーション フォルダに「Xcode.app」がインストールされました、これでXcodeのインストールは完了です。開発に必要なコンパイラ、Framework、SDK、プラグインなどは全て Xcode.app のパッケージ内に含まれています。
 
 

Command Line Toolsをインストール

 

more_developer
 
 コマンドライン・デベロッパツールをインストールすることによって、Terminalを通してUNIXスタイルの発展を可能にします。

 Xcodeを起動しメニューの「Xcode」「Open Developer Tool」「More Developer Tools…」を選択、Apple の Developerページが表示されます。そこから Command Line Tools (OS X Mavericks) for Xcode をダウンロードしてインストールしてください。

 

XQuartzをインストール

 

xquartz
 
 X11アプリケーションを実行するには「XQuartz」が必要です。 XQuartz project サイトから XQuartz-2.7.5.dmg をダウンロードしてインストールを行ってください。

■ XQuartz
■ X11 および OS X について

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