openMSX「horizontal stretch」の検証

4月 27th, 2011 by Jazzin Leave a reply »


 
 SDLGL-PP専用だった horizontal stretch 設定がSDLでも使えるようになったので、さっそく試してみました。 画面はSCREEN 5 (256×212) の「アレスタ」、horizontal stretchのデフォルト値は284です。これまでレンダラーSDLでは320固定だったので、ずいぶん横長に見えますね。横に伸びた分ビクセルが少しぼやけてますが、ほぼ4:3のアスペクト比になります。

ちょっとミスが見つかったので、NekoLauncher openMSX v1.2.1 をリリースしました。
v1.3 は問題ありません。

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10 comments

  1. ステラ より:

     はじめまして。

    MacOSX10.4.11+OpenMSX0.8.1+NekoLauncher1.3上で「ハイドライド3」や「アシュギーネ 復讐の炎」をプレイするとスプライトが変になる

     のはOpenMSXの仕様(バグ?!)なのでしょうか。教えてもらえると嬉しいです。

  2. Jazzin より:

    どうも、ステラさん今晩は

    「アシュギーネ 復讐の炎」 
    オープニングで一部 色が変になっている所がありましたが、ゲーム中は特に問題ないようでした。
    「ハイドライド3」
    これも特に問題ないようです。

    ランチャーを使わずにopenMSXから起動してもバケるようでしたらROMの問題
    ランチャーを使った時だけバケるようならランチャーの問題ですね
    スクリーンショットとかあればいいんですけど。

  3. ステラ より:

    @Jazzin

     少々レスが遅くなってしまってすみません。
     スクリーンショットとかを送りたいのですが、どこへ送ればいいのかよく分からず・・・。

     取りあえず「ハイドライド3 MSX2版」でイロイロ試してみました。

    ・前のバージョン「openMSX 0.8.0」+「NekoLauncher 1.2」だと正常
    ・openMSX 0.8.1ではNekoLauncher 1.3を使っても使わなくてもスプライトがおかしくなる。ただし、私自身UnixやらX11に明るくなく「ROMファイルをopenMSXアイコンにドラッグ&ドロップしただけ」なので、本当にopenMSXだけで起動しているのかは不明
    ・他のエミュレータ「fMSX 3.5.1」はスプライトは正常だが、音楽と色合い等いろいろな面でテキトー過ぎる
    ・実機の「MSX2+(Panasonic A1WX)」+「ハイドライド3 MSX2版」は一応動く(カセット端子の接触がイマイチ悪いけど)

     そんな今日この頃。

  4. Jazzin より:

    スクリーンショットはこちらにアップしてもOKですよ
    http://www5f.biglobe.ne.jp/~nekocan/group_gallery/ht_gallery.html

    softwaredb.xml によると「Hydlide 3 – The Space Memories MSX2 Version」の
    ハッシュ SHA1 は f182d4785e3eed00292f7ff4795c9dcc6c990a0a でした。

  5. Jazzin より:

    画面サイズ2倍 scale_factor 2
    H-ストレッチ  horizontal_stretch 320

    でどうでしょう?

  6. ステラ より:

    @Jazzin
     ハッシュSHA1の見方がよく分かりません。スミマセン・・・。

     一応、スクリーンショットをアップロードしてみました。マシンが「openMSX」ではなく「Panasonic FSA1-WX」になってますが、症状は同じでやっぱりスプライトに変な線が入ります。

  7. Jazzin より:

    確認しました
    確かにopenMSX0.8.1でスプライトに線が入りますね、
    rom_typeやその他のオプションを変えても直らなそうです

    最新のSVN版では問題なく表示されていますので
    次のバージョンで直っていると思います。

    http://www5f.biglobe.ne.jp/~nekocan/group_gallery/ht_gallery.html

  8. ステラ より:

    @Jazzin
     ターミナルというものをご教授の通りにやってみると「ハッシュSHA1はf182d4785e3eed00292f7ff4795c9dcc6c990a0a」と出ました。

     結局、原因はopenMSX0.8.1だったみたい・・・。これで一つ謎が解決しました。
     次のバージョンが出るのを心待ちにしています。イロイロとありがとうございました。

  9. Jazzin より:

    こちらのアンオフィシャルビルド(openmsx-0.8.1-12178)を試してみてください
    5/30日のビルドですけどMac版では最新の物です。

    http://openmsx.fixato.net/builds/mac/universal/

  10. ステラ より:

    @Jazzin
     「openmsx-0.8.1-12178」を試したところ、スプライトが正常に表示されるようになりました。ついでに「horizontal stretch 設定」もナゼかできるようになりました。ありがとうございます。

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