Snes9x 1.52 リリース

1月 14th, 2010 by Jazzin Leave a reply »

スーパーファミコンエミュレータ「Snes9x」が久しぶりにアップデートされました。Intel Mac上での問題が修正されてますね、あと内部変更により以前のセーブステートファイルが使えなくなりました。

重要な通知:セーブステート (または snapshots / freeze ファイル) 構造は旧バージョンと互換性がありません! Snes9x1.52 は1.51またはそれ以下で作成されたセーブステートを読み込む事ができません。

・非常に精確な SPC700 と S-DSP エミュレーション。
・APUエミュレーションコア (SPC700とS-DSP) をBlargg氏のSNES_SPCライブラリによって提供されるものに変更。これはセーブステートを旧バージョンと非互換にします。
・SPC7110 エミュレーション。
・bsnesのSPC7110エミュレーションコードと統合。「天外魔境ZERO」の.rtcファイルが旧バージョンと互換性がない事に注意してください。
・グラフィックパックのサポートを削除。それはもう必要ありません。
・2台のエミュレーターの間で.rtcファイルの良い互換性を保つため、bsnesの一部のS-RTCエミュレーションコードに置き換え。その結果「大貝獣物語2」は現在.rtcファイルを出力します、そして.srmファイルは旧バージョンと互換性がありません。
・DSP-2、DSP-4、ST-010、OBC1 でのセーブステートサポートを追加。
・UPSサポートを追加。
・DSP-4 AI 問題を修正。
・C4とOBC1コードの無効なメモリアクセスを修正。
・BSXコードの無効なメモリアクセスを修正。
・$213e、$4210、$4211 の値の読み込みを修正。
・メモリ空間におけるword値の書き込みを修正。
・一旦何らかのSA-1ゲームが開始されると不要なSA-1エミュレーションが続けられるバグを修正。
・古いカラーブレンディングコードを削除。
・とても古いSnes96とZSNESスナップショットサポートを削除。
・コマンドラインオプションをアップデート。
・コードのクリーンナップ。
・Mac:Intel Macでスクリーンショットが壊れる問題を修正。
・Mac:Intel MacでのQuickTimeムービー出力で突然失敗する問題を修正。
・Mac:サウンド設定を新しいAPUコアに変更。
・Mac:Snes9xが’アプリケーションサポートフォルダとして探すデフォルトフォルダーを変更。
・Mac:フォルダー名を変更:「IPSs」->「Patches」、「BIOSs」->「BIOSes」
・Mac:Blargg氏のntscフィルタを追加。
・Mac:LeopardとSnow Leopardのための内部変更。

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1 comment

  1. Carmelia Naegeli より:

    Hello, I wanted to tell you I thought your blog was cool. Thank you!