NekoLauncher openMSX 1.5 リリース

5月 11th, 2014 by Jazzin Leave a reply »

NekoLauncher_openMSX_1.5
 約2年ぶりに NekoLauncher openMSX を更新しました、openMSX 0.10.0 からMachineやExtentionの構成ファイルの仕様が変更された為、ランチャーのMachinesやExtensionのメニューがうまく表示できない状態でした。既にopenMSXのOSDメニューから大まかな設定が出来るようになったので、もうランチャーは必要ないですかね。更新内容は以下の通りです。

 
■ 2014/5/11 (Ver 1.5) [build 25]
・開発環境を Xcode 5 に移行
・MacOSX10.7以降に対応
・openMSX 0.10.1 に対応
・ソースコードの現代化
・openMSX 0.9.1~0.10.1で新たに追加された Machine、Extension、ROMType を追加
・Machine list、Extension list、ROMType list を更新
・Machine / Extension ポップメニュー が正しく表示されるよう修正
・Launcher の ROMType ポップメニュー を廃止、ROMType list から設定するように変更
・初期設定ファイルの名前を「Nekocanmac.NekoLauncheropenMSX.plist」に変更
・メニュー Controls の「Machine」「Extention」「ROM type cart」を削除
・メニュー Help の「openMSX install」を削除
・メニュー Help に「openMSX SourceForge.net」サイトへのリンクを追加
・メニュー View – Settings を Window – Switch from MiniLauncher に変更
・メニュー View に Share folder (.app) を追加
・ランチャーのパッケージ内へのインストールを廃止、外部から起動のみをサポート
・Preference の DirAsDSKmode -「cached_write」「nodelete」を削除
・Preference – Key にある「Segmented Controlタブ」のスタイルを変更
・サイズ固定されたTexturedウインドウの表示がおかしくなる問題を修正
・Launcher の Machine info: に「machine_info z80_freq」を追加
・Launcher の openmsx_info: に「openmsx_info platform」を追加
・CartAが空でもCartBにExtensionを挿入できるように変更
・デフォルトのマシンを「C-BIOS_MSX2+」に変更
・Type ウインドウに Loadボタン(Text Viewにロードする)を追加
・Type ウインドウに Type from fileボタン(type_from_file コマンド)を追加
・Type ウインドウに option:(-release コマンドなど)を追加

 
Link 【Softwareページ

Advertisement

3 comments

  1. MSX より:

    いつもありがとうございます。

    しかし、ロムマッパーの選択できないと不便です。

  2. 月moon より:

    こんにちは、

    メガロムマッパーを選択でるようにしてください。

  3. Jazzin より:

    ROMマッパーの選択は「ROM Type list」から設定することができます。
    メニューの Utility – ROMType list を選択してウインドウを表示、
    セットしたいCart.*のボタンを押してからテーブルビューのROMリストをクリックすると設定できます。

    http://nekocan.sitemix.jp/wp-content/uploads/2014/08/5

コメントを残す