NekoLauncher openMSX v1.4 リリース

1月 27th, 2012 by Jazzin Leave a reply »

 openMSX 0.8.2 に対応した NekoLauncher openMSX v1.4 をリリースしました。取り敢えずこれでOSX10.4〜10.6のサポートを打ち切り、次のバージョンでOSX10.7専用にする予定です。更新内容は以下の通りです、何か不具合などありましたらお知らせ下さい。

 
2012/1/27 (Ver 1.4)
・openMSX 0.8.2 に対応。
・<default>のMachineを返信する処理を追加。
・ランチャー「Session」タブの Machines : に を追加。
・ランチャー「Drive」タブの H-stretch : にオプションメニューを追加。
・メニューの「View」と「Window」の内容を整理。
・メニューの「File」に New Machine を追加。
・メニューに「Utility」を追加。
・メニューに「Utility」に Machine list、Extension list、ROMType list を追加。
・openMSXからのH-stretch値の変更をランチャーに反映。
・openMSXからのCassette値の変更をランチャーに反映。
・openMSX起動中にランチャーからMachineを変更した場合、アラートを表示。
・Machine window の Newボタン(create_machine)をモーダルタイプから通常ウインドウに変更。
・Machine 追加・切り替え時のMachineポップメニュー処理を修正。
・ROMマッパーに「Dooly (Baby Dinosaur Dooly)」を追加。
・コマンド引数の処理を効率化。
・コマンド引数に「-replay」「-savestate」を追加。
・コマンド引数「-cda」が正しく設定されていなかった問題を修正。
・Extended slots 用のチェックフラグを追加。
・Helpウインドウの内容を少し修正。
・System info パーサーを少し修正。
・horizontal stretch のデフォルトを280に変更。
・Machineに 「osted_MSX2+_JP」「Sony_HB-G900P」を追加。
・Extensionに「Lascom_Kanji」「Sony_HBI-232」を追加。
・RomTypeに「Manbow2_2」「HamarajaNight」を追加。
・コマンド record_channels all を追加。
・コマンド umr_callback のデフォルト値を修正。
・Preferences「Debug」タブに VDP command callback を追加。
・Preferences の一部のフォーカスリングを削除。
・Preferences の一部のテキストフィールドを Sent on Enter Only に変更。
・インストーラー処理を改良。

Link 【Softwareページ

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