Archive for 2014年6月

NekoLauncher Mednafen 0.9.36.2 [Build 34] リリース

6月 28th, 2014

nl_mednafen09362

 NekoLauncher Mednafen 0.9.36.2 [build 34] をリリースしました。 SiteMixのサーバー移動ですが、予定では数時間〜72時間以内のはずだったのですが、まだ終了の通知がきていません。ファイルのアップロードは一応出来るようになったので終わったのかな? しかしアップロードしたファイル名が勝手に数字(拡張子なし)に変換されてしまったりサムネが保存されてなかったりとかなり不安定… とりあえず様子を見ながら更新をしていきたいと思います。

更新内容は以下の通りです。
 

■ 2014/6/28 Ver 0.9.36.2 [build 34]
・Mednafen 0.9.36.2 に対応
・Preferenceウインドウの幅を500pixに延長
・Preference – Emulator : システムメニューに Auto usage setting を追加
・Preference – Emulator : 画面倍率 X:/Y: のフォーマッタを修正
・Preference – Emulator : ドロワーボタンを変更
・Preference – Emulator : PlayStationに psx.clobbers_lament 設定を追加
・Preference – Emulator : WonderSwanに wswan.excomm 設定を追加
・Preference – Emulator : WonderSwanに wswan.excomm.path 設定を追加
・Preference – General : video.disable_composition 設定を追加
・Preference – Emulator : SNES の Input port 2 に superscope を追加
・キーバインディングに snes, Port 2/2A, Super Scope:~ 設定を追加
・GUIの調整
 

Link 【Softwareページ

Mednafen 0.9.36 リリース

6月 28th, 2014

superscope6

 Mednafen 0.9.36 〜 0.9.36.2 がリリースされました、最近更新が激しいですね。ランチャーの方は既に出来上がっているのですが、SitMixのサーバーがアクセス障害を起こしているため画像やファイルのアップロードできません。現在サーバーを移動する手続きを行っていますのでしばらくお待ちください。 更新内容は以下の通りです。
 
– 0.9.36: –
PS1:実験的なセーブステートのサポート(デフォルトでは無効になってサポートを有効にする方法の詳細については、PSXモジュールのドキュメンテーションを参照してください)。
PS1:MDECエミュレーションを改良。「Dragon Knight 4」の特定の不正コピーでのロックアップ問題を修正。
PS1:SPUエミュレーションを改良。「WipEout 3」と「Thousand Arms」のサウンド問題を修正。
WonderSwan:RTCエミュレーションを改良。
PSX:PS1のテストごとにコードを解読するSPU ADPCMを書き直し;「Thousand Arms」の初期の音声切断問題といくつかの他のゲームも修正されるだろう。テイルズオブデスティニーの日本語版では、ポストバトル, 準ランダム, ロックアップの問題を解決するように見えます。
WonderSwan:MobileWonderGateエミュレーションを提供する trap15氏のWonderFenceプログラムとインタフェースを行う文書化されていないサポートを実験的に追加。「wswan.excomm」と「wswan.excomm.path」設定を介して制御する。このサポートは、UN*Xライクなプラットフォーム上でのみ現在使用可能です。
WonderSwan:0×05のRAWヘッダ値の為の、SRAMサイズ計算を追加(MobileWonderGate で使用)。
WonderSwan:0×04のRAWヘッダ値の為の、SRAMサイズ計算を修正(Dicing Knight と Judgement Silversword で使用)。
SNES:不完全な “snes_perf” SNESエミュレーションモジュールをリッピングし、実装されていないPCエミュレーションスタブモジュールをリッピング。
PSX:PS1のテストごとに、RGB色変換精度へのMDEC YCbCrのマイナーな改善。
 
– 0.9.36.1: –
SNES:特殊なスケーラ(scale2x/scale3x/scale4x)が SNESエミュレーションと共に使用される場合、特定の状況下でassert()を引き起こす可能性のあるバグを修正。
PSX:再生レートが最大付近に設定されたとき、チャンネル上でサンプル再生を完全に壊したv0.9.36の重大なSPUエミュレーションのリグレッションを修正。
PSX:PS1のテストごとに、ノイズエミュレーション再生周波数計算(特に最も低いノイズ再生周波数の)を修正。しかしこれはゲーム上で聞き取れる効果があるとは思えない。
 
– 0.9.36.2: –
SNES:bsnesのコアがセーブできないセーブステートの外部入力デバイス状態を保存。
・計算的に高負荷で不必要な(それはステートロードコードパスで既にされます)セーブステート保存コード内の複数変数チェックのデバッグコードを削除。
SNES:スーパースコープエミュレーションを実装。
PCE_FAST:VPCミキシングインナーループのデバッグputs()を削除、そしてレンダリングの一部にコンパイラヒントを追加。
・バージョン0.9.16-WIP辺りで導入された古くからのリグレッションを修正。その引き起こされたリグレッションは、オートセーブステートのセーブ/ロード機能(”autosave” 設定)によって使用されるセーブステートのファイル拡張子を現在選択されたセーブステートスロット用に使用される拡張子と同じにしました、そして終了時に事実上そのセーブステートスロットに上書されました。
・Windows Vista および Windows 7 上でデスクトップコンポジションを無効にするMednafenのデフォルト動作をユーザーがオーバーライドできるように “video.disable_composition” 設定を追加しました。
MD:0.9.34で導入された68Kのエミュレーションのリグレッションを修正、それは「ソニックザヘッジホッグ3」のセーブゲームローディングを壊し、もしかしたら微妙な方法でその他のゲームを壊しました。
MD:カートリッジマッパー16ビット書込み機能用のプロトタイプを修正。
MD:デバッグの printf() をクリーンアップ。
PSX, PCE, MD, CDPLAY:いくつかのコンパイラ警告を解決。
PC-FX:0.9.35での変更と組み合わせると、CD-DAのサウンド出力で少量のパチパチする音の原因となった古いバグを修正。
 
 
Link【Mednafen – Multi-system Emulator

Mednafen 0.9.35 リリース

6月 2nd, 2014

drgonballz

 Mednafen 0.9.35 がリリースされました。早いですね、設定の変更は無いようなのでランチャーの更新はありません。更新内容は以下の通りです。

 
このリリースのハイライトは次の通りです:

共有モードのWASAPIサウンドドライバは現在、利用可能なWindows(Windows Vistaおよびそれ以降)でデフォルトです、以前のDirectSoundよりむしろ。
エミュレーションスレッドからビデオスレッドへのより正確なビデオ更新タイミング。
NES:iNESマッパー159のサポートを追加。
NES:iNESマッパー16用のEEPROMエミュレーションを追加。
NES:iNESマッパー 69, 71, 80 コードの様々なバグ修正。
NES:不完全なデフォルトのPowerPadボタンの割り当てを修正。
NES:Zapperによってネットプレイを壊していた幾つかのバグと設計上の欠陥を修正。
PCE, PC-FX:高い出力レート(96+KHz)でCPU時間を過剰に消費しないように、サウンドリサンプリングアルゴリズムを変更。
PC-FX:バッテリバックアップセーブのゲームメモリは現在、ゲームがそれを書き終えた直後、実行する間にファイル/ディスクに任されます。
PS1:GPUエミュレーション精度の小さな改善。
PS1:エミュレートされた光線銃によるメモリ破損の問題を修正。
WonderSwan:大幅に改善されたノイズ音チャンネルエミュレーション精度。(trap15さん実行テストありがとう)
 
意味論の変更された設定:
sound.driver – 意味論変更:”default” (default Razz) は現在、Windows Vista以降でWASAPI共有モードのサウンドドライバが選択されます。

 
Link【Mednafen – Multi-system Emulator