Archive for 2014年5月

NekoLauncher Mednafen 0.9.34.1 [Build 33] リリース

5月 17th, 2014

NekoLauncher Mednafen33

 NekoLauncher Mednafen 0.9.34.1 をリリースしました。 Xcodeでランチャーのインターフェイスを作成中、保存と同時に他のファイルをクリックしたら MainMenu.xib が壊れて開けなくなってしまいました。運良く3時間前にビルドしたものがあったのでリソース(MainMenu.nib)から変換して何とか復旧できましたが、おかげで二度手間でしたよ。これでもし復旧できなかったら…もうやる気が失せますね、更新内容は以下の通りです。
 

■ 2014/5/17 Ver 0.9.34.1 [build 33]
・Mednafen 0.9.34.1 に対応
・Preference – General : に video.deinterlacers 設定を追加
・Preference – General : 強制使用モジュールを改良
・Preference – General : ビデオドライバのポップアップメニューを修正
・Preference – Emulator : 一部の<system>.enable 設定が機能していなかった問題を修正
・Preference – Emulator : <system>.scanlines 設定値を -100~100 に変更
・Preference – Emulator : <system>.resamp_rate_error のフォーマッタを修正
・Preference – Emulator : ScanLineとBlur設定のGUIを変更
・Preference – Emulator : Pull Down になっているポップアップボタンのメニューを修正
・Preference – Emulator : PlayStationに psx.input.port*.analogjoy.axis_scale 設定を追加
・Preference – Emulator : PlayStationに psx.input.port*.dualanalog.axis_scale 設定を追加
・Preference – Emulator : PlayStationに psx.input.port*.dualshock.axis_scale 設定を追加
・Preference – Emulator : WonderSwan の血液型と性別ポップアップメニューを修正
・Preference – Emulator : 「demo」モジュールを追加
・KeyBindingウインドウに「demo」モジュールを追加
・KeyBindingのリストを更新
・GUIの調整
 

Link 【Softwareページ

Mednafen 0.9.34.1 リリース

5月 13th, 2014

mednafen0.9.34.1
 
 Mednafen 0.9.34.1 がリリースされました、また細かいバージョン付けてますね… 今回は地味に設定変更が多いので、ランチャーの更新も少し時間が掛かります。更新内容は以下の通りです。

 
このリリースのハイライトは次の通りです:

・シンプルな非インターレースを選択できる「video.deinterlacer」設定を追加。現在、全ての非インターレーサは内部設計の決定するために、厳密には必要ではない場合(例えば「bob」や「bob_offset」のように)でも、内部的に(ノンインタレースモードと比較して)縦倍角のビデオになりますので注意してください。
・負数の “<system>.scanlines”設定値を可能にします、”weave” 非インターレーサー(デフォルト)で使用した場合、前フィールドのラインをマスクするために走査線を構築します。
・ジョイスティック軸をライトガンのスクリーン座標にマッピングするサポートを追加。(詳細についてはApril 28のChangeLogを参照)
・libmpcdecの内部コピーを更新;MusepackSV7ファイルの読み込み/再生(CDエミュレーションによる)を修正。
・Windows Vista とそれ以降で利用可能(デフォルトではない)な、新しい共有モード WASAPI サウンドドライバ。「wasapish」と命名(”sound.driver”設定を介して選択することができる)

GB:独立したBGP、OBP0、OBP1カラーを指定するカスタムパレットのサポートを追加。
GB:MBC7サポートを修正。(仮想ポート2の傾斜センサー)
GB:HDMAオーバーヘッドの壊れたシミュレーションを非使用。
GB:いくつかのゲーム(「Best of the Best Championship Karate」のような)で、Mednafen自身がクラッシュするメモリマッパーコード内のいくつかの問題を修正しました。
PC-FX、VB:SoftFloat(ライセンスが懸念される為)に代わる新たなFPUエミュレーションコード;ゲームの互換性は影響を受けません。
PS1:PS1アナログスティックと現代のPCゲームパッドのアナログスティックとの間の範囲の違いに起因する問題を回避するために、アナログスティック軸の値のスケーリング(そして固定)を可能にするための設定を追加。

新しい設定:
 video.deinterlacer
 psx.input.port*.analogjoy.axis_scale
 psx.input.port*.dualanalog.axis_scale
 psx.input.port*.dualshock.axis_scale

意味論またはデフォルト値が変更された設定:
 sound.buffer_time
 <system>.scanlines
 
 
Link【Mednafen Forum: Development

NekoLauncher openMSX 1.5 リリース

5月 11th, 2014

NekoLauncher_openMSX_1.5
 約2年ぶりに NekoLauncher openMSX を更新しました、openMSX 0.10.0 からMachineやExtentionの構成ファイルの仕様が変更された為、ランチャーのMachinesやExtensionのメニューがうまく表示できない状態でした。既にopenMSXのOSDメニューから大まかな設定が出来るようになったので、もうランチャーは必要ないですかね。更新内容は以下の通りです。

 
■ 2014/5/11 (Ver 1.5) [build 25]
・開発環境を Xcode 5 に移行
・MacOSX10.7以降に対応
・openMSX 0.10.1 に対応
・ソースコードの現代化
・openMSX 0.9.1~0.10.1で新たに追加された Machine、Extension、ROMType を追加
・Machine list、Extension list、ROMType list を更新
・Machine / Extension ポップメニュー が正しく表示されるよう修正
・Launcher の ROMType ポップメニュー を廃止、ROMType list から設定するように変更
・初期設定ファイルの名前を「Nekocanmac.NekoLauncheropenMSX.plist」に変更
・メニュー Controls の「Machine」「Extention」「ROM type cart」を削除
・メニュー Help の「openMSX install」を削除
・メニュー Help に「openMSX SourceForge.net」サイトへのリンクを追加
・メニュー View – Settings を Window – Switch from MiniLauncher に変更
・メニュー View に Share folder (.app) を追加
・ランチャーのパッケージ内へのインストールを廃止、外部から起動のみをサポート
・Preference の DirAsDSKmode -「cached_write」「nodelete」を削除
・Preference – Key にある「Segmented Controlタブ」のスタイルを変更
・サイズ固定されたTexturedウインドウの表示がおかしくなる問題を修正
・Launcher の Machine info: に「machine_info z80_freq」を追加
・Launcher の openmsx_info: に「openmsx_info platform」を追加
・CartAが空でもCartBにExtensionを挿入できるように変更
・デフォルトのマシンを「C-BIOS_MSX2+」に変更
・Type ウインドウに Loadボタン(Text Viewにロードする)を追加
・Type ウインドウに Type from fileボタン(type_from_file コマンド)を追加
・Type ウインドウに option:(-release コマンドなど)を追加

 
Link 【Softwareページ

openMSX 0.10.1 リリース

5月 5th, 2014

openmsx0101

 MSXエミュレータ openMSX 0.10.1 がリリースされました。今回はアップデートが早かったですね、何か致命的なバグでもあったんでしょうか? Mac用にいろいろ改良された部分も多くあるようです、更新内容は以下の通りです。
 

 このリリースでは我々がv0.10.0で導入された、または既に長い間存在していた大部分のバグを修正します… それらについてはすみません、しかしほとんどは現在修正されたはずです。
 Mac上で非常に拡張された MIDIサポート(Grauwに感謝!)、OSDメニュー内でのハードディスクイメージのサポート、Extentionが終了する際のきめ細かなコントロール等のような幾つかの小さいながらも素敵な追加もあります。openMSXと一緒にカタパルト(私たちの使いやすいGUI)の更新されたバージョンもリリースされました。繰り返しますが、私たちは実際に今回いくつかの改善をもたらしました、主に相当なバグフィックス(主にセッティングタブ)を可能にする多くのコードクリーンアップ、それだけではなく実行中にカートリッジを変更してハードディスクをサポートする機能などもあります。openMSXの変更の詳細についてはリリースノートをお読みください。

 
openMSX 0.10.1 リリースノート(2014年5月1日)
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ここに全てのハイライトのリストがあります:

MSXデバイスのサポート:
・YM2413(FMPAC)のバグを修正、それはBPSテトリスで聞こえていた。
・SHARP/Epcom HB-4000 80カラムカートリッジの拡張機能を追加。

新規または改良されたエミュレータの特長:
・VDP(24) を許容するために save_msx_screen スクリプトを拡張。
・Visual StudioビルドでWAVファイル(例えばcassetteplayer)を使用するとクラッシュする問題を修正。
・32ビットVisual Studioビルドで、-doublesizeオプションを指定せずに動画を記録するときクラッシュする問題を修正。
・32ビットVisual Studioビルドで、scale_factor3とSDLレンダラを使用するときクラッシュする問題を修正。
・SCCビューアのOSDウィジェットで逆さまに表示される音波を修正。
・JoyTapが差し込まれたセーブステートをロードするときクラッシュする問題を修正

・パフォーマンスの向上:
 ・いくつかの改良によって起動時間を短縮。
 ・ハードディスクを使用する際のリバース機能のパフォーマンスを修正。
・破損したハードウェア構成XMLファイルの取り扱いを修正。
・TC8566AF FDC(例えばturboR)がクラッシュした時のMSXのクラッシュを修正。
・ハードディスクによるリバース時に起こりうるハングアップを修正。
・OSDメニューの水平ストレッチを変更する際のTclエラーを修正。
・OSD上でのエラーメッセージの表示を修正。

・Mac OS Xで MIDIサポート:
 ・Mac OS X上のMIDI出力を修正(一部のアプリケーションのために働いていなかった)
 ・ランニングステータスのサポートを追加。
 ・システムリアルタイムメッセージのサポートを追加。
 ・MIDI in のサポートを追加。
・Android 4.4上でのオンスクリーンキーボードの問題を修正。
・ゲームを対象としたコントローラー用にデフォルトキーバインディングを追加。
・OSDでキーボードのCtrlまたはShiftキーを押して B-control ボタンのマッピングを追加。
・各スロットカートとExtentionが終了する際の、きめ細かな制御を追加。
・dir-as-disk に片面ディスクドライブのサポートを追加。
・OSDメニューにハードディスクイメージのサポートを追加。
・本物の「Konami」と「Konami SCC」マッパーでサポートさるよりも大きなサイズのROMイメージが使用されている場合に警告を追加。

ビルドシステム、パッケージング、ドキュメンテーション:
・Windowsビルドを Visual Studio2013 に更新。
・250以上の不必要なインクルードを削除することでコンパイルを高速化。
・C ++11の機能をさらに利用。
・Tclを8.5.15にアップグレード。
・64ビットARM用のビルドサポートを追加。
・Mac OS Xのアイコンに256×256ピクセルのopenMSXロゴ画像と使用例を追加。
・最近のclangリリースとMac OS10.9 SDKによるstaticbindistビルドを修正。
・Mac OS X上で、もう「/usr/lib」のライブラリに対してリンクしません(フレームワークに対するリンクのみ)。これはデフォルトのSDKに対してコンパイルすることを可能にします。

そしてもちろん、いつもの様々なバグ修正。
 
 
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