Archive for 5月 31st, 2010

Mednafen 0.8.D リリース

5月 31st, 2010


 マルチシステムエミュレータ「Mednafen 0.8.D」が正式にリリースされました。0.8.D-rc1から幾つかバグを修正しただけのようですね。『0.8.Dに回避策がない程の重要なバグが発生しない限り、これは 0.8.xブランチの最終的なリリースになるでしょう。』との事。
 0.8.D-rc1 以降の変更については以下の通りです。

SMS:セーブステートで保存されていなかった幾つかのステートは現在、SMS/GGゲームでのネットプレイ・デシンク問題を修正する筈です。
ネットワークプレイコードの遠隔利用が可能な(悪意のあるサーバーに接続した場合)スタック操作のバグを幾つか修正。
pce/adpcm.cpp の不正確なオブジェクト作成バグを修正。
NES:セーブステートに欠落していたCPUエミュレータ変数を追加。
PCE:セーブステートに欠落していたCPUエミュレータ変数を追加。

Link 【Mednafen – Multi-system Emulator】

C-BIOS 0.24 リリース

5月 31st, 2010

 MSXエミュレータ用のコンパチブルBIOS「C-BIOS」がアップデートされました。
『このソフトウェアは、MSXエミュレータを実行するために使う代替のBIOSです。それは現在カートリッジイメージ(ROM)の実行のみをサポートします。使用する前にあなたはライセンスを読んで承諾しなければなりません (doc/cbios.txt を参照)。
 C-BIOSウェブサイトに関して。あなたはより新しいバージョンをダウンロードでき、ソースコードをダウンロードし、バグを報告することができます。』との事。
 詳しい更新内容は以下の通りです。

・VRAMサイズは現在適切にチェックされます、R-TypeのV9938検出を修正。
・C-BIOSはもう割り込み頻度について嘘をつきません。
・ROMが見つからないとき停止しません、openMSXの警告は混乱させるかもしれません。
・幾つかのマイナーなバッグフィックスと調整。

Link 【C-BIOS Association】【SourceForge.net】