Archive for 2010年1月

iPad 発表

1月 28th, 2010

 Appleスペシャルイベントにて、以前から噂されていたApple製のタブレットPC「iPad」が発表されました。 こっ、これは… でっかい iPod touch ですね(笑。タブレットPCって言うからタッチペン式のノートPCが出てくるのかと思いましたが、さすがにそんな野暮な事はしなかったようです。iPhone OS がベースと言うことで、何か面白いアプリケーションとか自分で作れそうですね。
 そういえばずいぶん昔にSONYかどこかのメーカーが「Webボード?」とかいうネット機能付きのワイヤレスモニターを発売していたような気がしたんですが… ん〜ググっても見つからない。

Genesis Plus v1.3.1 リリース

1月 18th, 2010

メガドライブエミュレータ「Genesis Plus v1.3.1」がリリースされました。

『BSNESへの新しいアップデートが私が思っていたよりも困難であると判明したので、さしあたり私はGenesis Plusのアップデートをリリースします。唯一の新しい機能は Game Genieチートコードのサポートです。このアップデートは現在 OSX 10.5 以降を必要とします。』との事。

Link【Richard Bannister】

SDLMAME 0.136u1 以降のビルド方法

1月 18th, 2010

MAME 0.136u1 がリリースされました。予告されていた通り、MAMEとSDLMAMEのコードが統一された事によりSDLMAME単体でのリリースはなくなりました。それで今後のビルド方法が Emuversal Bulletin Board で詳しく紹介されています。

Link 【MAME】【Emuversal Bulletin Board】

Snes9x 1.52 リリース

1月 14th, 2010

スーパーファミコンエミュレータ「Snes9x」が久しぶりにアップデートされました。Intel Mac上での問題が修正されてますね、あと内部変更により以前のセーブステートファイルが使えなくなりました。

重要な通知:セーブステート (または snapshots / freeze ファイル) 構造は旧バージョンと互換性がありません! Snes9x1.52 は1.51またはそれ以下で作成されたセーブステートを読み込む事ができません。

・非常に精確な SPC700 と S-DSP エミュレーション。
・APUエミュレーションコア (SPC700とS-DSP) をBlargg氏のSNES_SPCライブラリによって提供されるものに変更。これはセーブステートを旧バージョンと非互換にします。
・SPC7110 エミュレーション。
・bsnesのSPC7110エミュレーションコードと統合。「天外魔境ZERO」の.rtcファイルが旧バージョンと互換性がない事に注意してください。
・グラフィックパックのサポートを削除。それはもう必要ありません。
・2台のエミュレーターの間で.rtcファイルの良い互換性を保つため、bsnesの一部のS-RTCエミュレーションコードに置き換え。その結果「大貝獣物語2」は現在.rtcファイルを出力します、そして.srmファイルは旧バージョンと互換性がありません。
・DSP-2、DSP-4、ST-010、OBC1 でのセーブステートサポートを追加。
・UPSサポートを追加。
・DSP-4 AI 問題を修正。
・C4とOBC1コードの無効なメモリアクセスを修正。
・BSXコードの無効なメモリアクセスを修正。
・$213e、$4210、$4211 の値の読み込みを修正。
・メモリ空間におけるword値の書き込みを修正。
・一旦何らかのSA-1ゲームが開始されると不要なSA-1エミュレーションが続けられるバグを修正。
・古いカラーブレンディングコードを削除。
・とても古いSnes96とZSNESスナップショットサポートを削除。
・コマンドラインオプションをアップデート。
・コードのクリーンナップ。
・Mac:Intel Macでスクリーンショットが壊れる問題を修正。
・Mac:Intel MacでのQuickTimeムービー出力で突然失敗する問題を修正。
・Mac:サウンド設定を新しいAPUコアに変更。
・Mac:Snes9xが’アプリケーションサポートフォルダとして探すデフォルトフォルダーを変更。
・Mac:フォルダー名を変更:「IPSs」->「Patches」、「BIOSs」->「BIOSes」
・Mac:Blargg氏のntscフィルタを追加。
・Mac:LeopardとSnow Leopardのための内部変更。

MAME と SDLMAME の統一

1月 10th, 2010

次回のアップデートからMAMEとSDLMAMEのコードが統一されるそうです。

『MAME 0.136u1は特にSDLMAMEのために全体的に幾つかの大きな変更が含まれるでしょう。それらは順に以下の通りです:

・新しいGCC4.4.x は Windows版のMinGW32とMinGW64開発環境がベースになっています (これはベースラインとSDLMAME Windowsターゲットの両方が含まれます)。64-bitのWindows版をビルドする為にもはや Visual Studio は必要ありません、そしてかなりのスピードアップが64-bitの Windows Vista と Windows7 のユーザーに見られるでしょう。

・MAMEはCからC++に切り替えており、その言語の特徴をいくつか含むでしょう。MAMEが時間と共によりオブジェクト指向になっている間、私たちは平凡なCで健全にそれを表現できる限界に達しました、そして多くの概念がC++でよりクリーンで直感的になるでしょう。

・SDLMAMEは標準的なMAMEソースコードダウンロードの一部になるでしょう。個別のSDLMAMEリリースはもうこのサイトにありません (私はそう言うためにホームページを更新するつもりです)、しかしSDLの部分はCouriersud氏と私自身によって維持され続けるでしょう。

この結果、SDLMAMEは1つのマイナーな特徴を失いました:「scale2x」グラフィックフィルタを使用する能力。それは十分にサポートされず全く正常に動作しませんでした。したがってそれは廃止する途中でした。そしてそれはもう無くなりました。SDLMAMEはu1で新たにサポートされた2つのプラットホームを得ます:64-bit Windows と 64-bit MacOSX(Macでの64-bit版はOSX10.6 Snow Leopard が必要です、そしてそれは Intel Mac と SDL 1.2.14 以降を意味します)。』との事。