Archive for the ‘NEWS’ category

OpenEmu 2.0.4 リリース

12月 1st, 2016

openemu_logo

 マルチシステムエミュレータ OpenEmu 2.0.4 がリリースされていました。最近こまめに更新されてますね、しかしサポート対象がOSX10.11以降というのはちょっとハードル高くないか? 更新内容は以下の通りです。
 
リリースノート

http://openemu.org/rnotes/2.0.4.html

 
OpenEmu 2.0.4 は OS X 10.11、またはそれ以上が必要です

・新しい MacBook Pro タッチバーのサポートが追加されました。
・バックグラウンドでコントローラを使用して遊べるようにするゲームプレイ設定を追加。
・PS4 Slim DualShock 4(モデル CUH-ZCT2)のオートマップサポートを追加。
・マルチディスク(複数枚)ゲームの読み込みを改善。
・以前のゲームが読み込みできなかった場合、ゲームがロードされないという問題を修正。
・コアプラグインのアップデートをチェックしダウンロードする際にクラッシュする可能性を修正。
・ポップアウトゲームプレイウィンドウとmacOS10.12上でサービス サブメニューにアクセスする時にクラッシュする問題を修正。
・一部のローカリゼーションのメインウィンドウツールバーの外観を修正。
・10.12 SDK ユーザーインターフェイスの様々な問題を修正。
・Catalan(カタルーニャ語)のローカリゼーションを追加。
・ローカリゼーションを更新。
  

Link 【OpenEmu – Multiple Video Game System

SDL2 2.0.5 リリース

10月 30th, 2016

SDL_logo
 

 SDLライブラリ v2.0.5 がリリースされてました。今年の1月にv2.0.4が出たばかりですが、けっこうな量のアップデートですね。 詳しい内容は以下の通りです。
 

コードやフィードバックに貢献したすべての人々のおかげで、SDL2.0.5が利用可能になりました!

http://www.libsdl.org/download-2.0.php

多くのバグ修正とビルド改良に加えて、このリリースの主な変更点がここにあります:

一般:
* いくつかのプラットフォーム用のオーディオキャプチャのサポートを実装。
* オーディオキャプチャの為にバッファキューイングが ON になっている場合、オーディオを取得する為の SDL_DequeueAudio を追加。
* テキストをドラッグ&ドロップする為のイベントを追加。
* 複数のアイテムをドラッグ&ドロップする為のイベントを追加。
* デフォルトではウィンドウをライズしてクリックしてもSDLアプリケーションに配信されることはありません。あなたはそのウィンドウにクリックスルーできるようにするヒント SDL_HINT_MOUSE_FOCUS_CLICKTHROUGH を “1″ に設定することができます。
* アルファ情報をサポートした新しいBMP形式を使用して、BMPなどのアルファチャンネルで表面を保存します。古い形式を使用するヒントSDL_HINT_BMP_SAVE_LEGACY_FORMAT を “1″ に設定することができます。
* ヒントのboolean値を取得する SDL_GetHintBoolean() を追加。
* レンダリング出力をスケーリングするとき、スムーズスケールまたはビューポートサイズの整数倍を使用するかどうかを設定する SDL_RenderSetIntegerScale() を追加。
* 特定のピクセル形式でSDLの表面を作成する SDL_CreateRGBSurfaceWithFormat() と SDL_CreateRGBSurfaceWithFormatFrom() を追加。
* ウィンドウの使用可能な領域を返す SDL_GetDisplayUsableBounds() を追加。例えば MacOSXでは、メニューバーとドックの占有面積を減算した値を返します。
* クライアント領域の周りにウィンドウの境界線のサイズなどを返す SDL_GetWindowBordersSize() を追加。
* ウィンドウが SDL_HITTEST_NORMAL ではなくヒットテストを持っていたとき、ウィンドウイベント SDL_WINDOWEVENT_HIT_TEST を追加(例:タイトルバーやウィンドウフレーム内)。
* ウィンドウがサイズ変更可能であるかどうかを変更する SDL_SetWindowResizable() を追加。
* ウィンドウの透明度に影響する SDL_SetWindowOpacity() と SDL_GetWindowOpacity() を追加。
* 別のウィンドウ用にモーダルとしてのウィンドウを設定する SDL_SetWindowModalFor() を追加。
* SDL_MixAudioFormat() に AUDIO_U16LSB と AUDIO_U16MSB のサポートを追加。
* OpenGLのレンダラを使用するとき、ターゲットテクスチャからリードバックするときに画像が反転したのを修正。
* OpenGLのレンダラを使用するとき、SDL_BLENDMODE_NONE によるテクスチャカラーの変調を修正。
* いくつかのケースで、ブリット時にカラーキーのアルファ値が無視されたバグを修正。

Windows:
* SDLがネームスレッドにデバッガ除外を引き起こすことを防止するためのヒント SDL_HINT_WINDOWS_DISABLE_THREAD_NAMING を追加。この例外はデバッガの下で実行されている場合、.NETアプリケーションで問題が発生する可能性があります。
* ヒント SDL_HINT_THREAD_STACK_SIZE は現在Windows上でサポートされました。
* 起動時に自動的に引いた状態だったXBoxコントローラーのトリガーを修正。
* 実行ファイルからの最初のアイコンは、実行時にデフォルトのウィンドウアイコンとして使用されます。
* SDLがCライブラリのサポートによってビルドされたとき、SDLログメッセージが重複して印刷された問題を修正。
* SDLウィンドウがフォーカスを失ったとき、SDLアプリケーションで押されたデッドキーが他のアプリケーションのテキスト入力に影響を与えないようデッドキーをリセット。

Mac OS X:
* ダミービデオドライバの選択を修正。
* caps lockキーは現在、プレス/リリースイベントのペアが押される代わりに、押した時にプレスイベントが、放した時にリリースイベントが発生します。
* MacOSX 10.12上でのマウスホイールイベントを修正。
* MacOSX の新しいバージョンとの互換性を高めるためオーディオドライバーは AVFoundation を使用するように更新されました。

OpenBSD:
* OpenBSD上に SDL_GetBasePath() を現在、実装した。

iOS:
* iOS8以降に動的にロードされたオブジェクトのサポートを追加。

tvOS:
* Apple TVのサポートを追加しました。
* Apple TVのリモコンのジョイスティック軸が自動的にリモートの回転と一致するかどうかを制御するためのヒント「SDL_HINT_APPLE_TV_REMOTE_ALLOW_ROTATION」を追加。

Android:
* Androidの画面解像度を変更した時、SDLでウィンドウサイズが変更されない問題を修正。
* 加速度計のジョイスティックZ軸レポートを修正。

Emscripten(Webブラウザ上で実行されています):
* 多くのバグ修正と改善。
 

Link【Simple DirectMedia Layer – Homepage

Yabause 0.9.15 リリース

8月 26th, 2016

yabause_home-3

 サターンエミュレータ Yabause 0.9.15 がリリースされました、公式でナンバリングされるのは久しぶりですね。 今回の主な特徴は Low-レベルCDブロック エミュレーション、CloneCDファイルフォーマットのサポート、ソフトウェアレンダラのハイレゾ化、Musashi 68Kコア、SSF サウンドフォーマット再生の追加 などなど… 詳しくは以下の通りです。
 

0.9.14 -> 0.9.15
一般:
 - CCD (CloneCD) ファイルフォーマットのサポートを追加
 - VDP2 デバッガに無かったスクロール値を追加
 - 「Panzer Dragoon」ゲームのバグを修正
 - 「Guardian Heroes」の HLE CDブロックを修正
 - スクリーンショット機能を改善
 - 「Golden Axe」のコントロールを修正
 - 「蒼穹紅蓮隊」を修正
 - 「Tempest」「 World Heroes」「Chaos Control」などのゲームのコントロールを修正
 - OpenALコアをYabThreadsにコンバート
 - HLE CDブロックにプットセクターのサポートを追加
 - 68Kリセット命令を修正
 - Musashi 68Kコアを追加
 - Sh2キャッシュ エミュレーション
 - Low-レベルCDブロック エミュレーション
 - Sh2 と Scu Dma に任意のタイミングを追加
 - XInputコントローラーを修正
Vidsoft:
 - 現代的なOpenGLを使用するように更新
 - バイリニア フィルタリングを追加
 - VDP1外部クリッピング、ラインカラースクリーンとピクセル単位の優先順位のための修正
 - マルチスレッド・レンダリングを追加
 - 高解像度ビデオモードのサポートを追加
 - VDP2のスプライトウィンドウ、ラインスクロール・インターバルビットのサポートを追加
 - 「Scorcher」「Dracula X」「F1 Challenge」「Sonic 2」のインターレースモードを修正
OpenGL:
 - 数多くの修正と改善
サウンド:
 - MIDI 入力/出力のサポート
 - SCSP DSP サポートと改善されたタイミングによる「New Scsp」サウンドコアを追加。
 - SSF サウンドフォーマット再生の追加 (R. Belmont, Richard Bannister, Neil Corlett 氏によるコード)
SCU DSP:
 - 「Dragon Force 2」を修正
 - 「Dead or Alive」を修正
 - ALU/フラグ制御の修正、クロックを修正
macOS:
 - OpenGLの初期化を修正
Android:
 - インターフェイスの改良
 - オン・スクリーンパッドへのマルチタッチサポートの追加
 - Padのサポートを追加
 - OpenSLサウンドコアを追加
 - Android TV へのサポートを向上
 - セーブステートからスクリーンショットを表示
Qt:
 - ダンプを選択するメモリバグを修正、セーブタブを追加
 - SCU DSPステップ関数を修正
 - チート検索のバグを修正
 - SCSPスロットデバッグ再生を追加
 - 複数ジョイスティックのLinuxサポート
 - モデムの設定を追加
 - 整数ピクセルスケーリングのオプションを追加
 - マウスエミュレーション用の改良
 - レーシングホイール、ミッションスティック、ダブルミッションスティックコントローラを追加
 - HLE BIOSエミュレーションを切り替える機能を追加
 
 
Link【Yabause – Sega Saturn Emulator

Mednafen 0.9.39 UNSTABLE リリース

8月 9th, 2016

newlogo
 
 久しぶりのリリースですね、今回新たにセガサターンエミュレーションが追加されましたがUNSTABLEという事でまだ動作が不安定のようです。 更新内容は以下の通り。

 
 このリリースでは、実験的なセガサターンエミュレーションを追加します。これは現在 x86_64版のみ、非常にCPU集中型で、セーブステートのサポートがなく、そしてPAL地域のゲームをサポートしていません。しかし SSF (“Saturn Sound Format”) リッピングの再生は x86_64 プラットフォームに限定されるものではありません。
 
0.9.38.7と比較して重要なエンドユーザー向けの変更:
・実験的なセガサターンエミュレーションを追加しました。
・低精度 “snes_faust” でのSNESエミュレーションモジュールは、現在デフォルトでコンパイル&使用可能です(ただしSPC再生を除き、デフォルトでは使用できません)。
・バージョンは現在、[F1] ヘルプスクリーンの右上隅に表示されます。
・ネットプレイやチートコンソールでのスクロールは現在目に見えるライン単位で行われます、そしてコンソールがずっと先までスクロールダウンされていない場合、緑色のインジケータ矢印は現在、右下に描画されます。
・デバッガのメモリエディタのレイアウトを刷新。
MD:古い68Kエミュレータをサターンエミュレーション用に開発された新しい68Kエミュレータに置き換え。 「Double Clutch」「James Pond 3」「Sub-Terrania」の主な問題を修正。しかし現在タイミングが新しい68Kエミュレーションコードでビットオフになっているので、いくつかの回帰があるかもしれません。
MD:「Turrican」で起動時のロックアップを修正するための小細工(その場しのぎ)を実装しました。
NES:マイナーな「Zelda 2」のタイトル画面バケ、「無頼ファイター」のステータスバーの画面バケ、そして「Young Indiana Jones Chronicles」の第2ステージのスクロールを修正するための小細工(その場しのぎ)を実装しました。
NES:オーディオリサンプラーでSSE2のサポートを有効化(すべてのCPUにおいてSSE2サポートが使用されるわけではないが、大部分はより新しいもの)
NES, PCE, PC-FX:オーディオリサンプラーにARM NEONサポートを追加しました(-mfpu=neon または similar でコンパイルされた場合)。
PCE, PC-FX:オーディオリサンプラーにAVXのサポートを追加しました。
PS1:めったに使用されないCDC機能のエミュレーションを有効化;「Fantastic Pinball Kyutenkai」のロックアップバグを修正。
PS1:ARM CPU上で小さなパフォーマンス向上のためにCPUクラスデータレイアウトの順序を変更。
SNES:ARMサポートのための libco を更新。

追加された設定:
filesys.fname_savbackup
filesys.path_savbackup
netplay.console.scale
netplay.console.font
netplay.console.lines
ss.*

削除された設定:
netplay.smallfont

 
Link【Mednafen – Multi-system Emulator

uCON64 2.0.2 リリース

3月 9th, 2016

uCON64_202
 ROMユーティリティツール uCON64 2.0.2 がリリースされていました、久しぶりの更新ですね。公式の changes.html が古いままなので詳しいアップデート内容は分からないのですが・・、とりあえず v2.0.0 から v2.0.2 で変更されたものは以下の通りです。


■新しく追加されたオプション
Options
-r		process subdirectories recursively
--xreset	reset parallel port
--hfind=HEX	find HEX codes in ROM; use quotation --hfind="75 ? 4f 4e"
 		(wildcard: '?')
--hfindr=HEX	like --hfind but looks also for shifted/relative similarities
		(no wildcard supported)
--dfind=DEC	find DEC values in ROM; use quotation --dfind="117 ? 79 78"
		(wildcard: '?')
--dfindr=DEC	like --dfind but looks also for shifted/relative similarities
		(no wildcard supported)

Game Boy Advance (SP)
--sc		convert to Super Card (CF to GBA Adapter)
		(creates SAV and SCI templates)
Nintendo DS
--nds		force recognition
-n=NEW_NAME	change internal ROM name to NEW_NAME
--logo		restore ROM logo character data
--chk		fix ROM header checksum

Super Nintendo Entertainment System/SNES/Super Famicom
--idnum=NUM	make -gd3 produce file names where first file has numerical
		identifier NUM, next NUM + 1, etc. 
--mksrm		create *.srm (SRAM) file with size based on ROM information

Quickdev16
--xqd16		send ROM to Quickdev16

Coleco/ColecoVision
  --coleco      force recognition

Nintendo Virtual Boy
  --vboy        force recognition

■内容が更新されたオプション
Options
--help[=WHAT]	display help and exit
		WHAT="long"   show long help (default)
		WHAT="pad"    show help for padding ROMs
		WHAT="dat"    show help for DAT support
		WHAT="patch"  show help for patching ROMs
		WHAT="backup" show help for backup units
		WHAT="disc"   show help for DISC image support
		--help --snes would show only SNES related help

DATabase (support for DAT files)
--rdat		rename ROMs to their DATabase names
		use -o to specify an output directory
--r83		rename to 8.3 filenames
--rjoliet	rename to Joliet compatible filenames

Nintendo 64
--chk		fix ROM checksum
		supports 6101, 6102, 6103, 6105 and 6106 boot codes

Nintendo Entertainment System/NES/Famicom/Game Axe (Redant)
--ntsc		specify TV standard is NTSC (UNIF/iNES only)
--pal		specify TV standard is PAL (UNIF/iNES only)

■名称が変更されたオプション
DATabase (support for DAT files)
--rename	→	--rdat
--rr83		→	--r83
--force63	→	--rjoliet

■削除されたオプション
なし
 

Link 【uCON64 – The backup tool

MAME 0.171 リリース

2月 25th, 2016

mame0171
 
 MAME 0.171 がリリースされました。何やらGUIがリニューアルされてますね、MAME用のフロントエンド MEWUI と統合された様です。ランゲージファイルも用意されていて日本語にも対応しているようですが、うちの環境だと文字化けして正常に表示されませんでした。あと設定を変更して画面が初期化された後、マウスカーソルが消えてしまったりと・・まだ未完成っぽいですね。
 

Link【MAME Multiple Arcade Machine Emulator
Link【MEWUI by dankan1890
Link【MEWUI download | SourceForge.net

CocoaMSX v1.45 リリース

2月 14th, 2016

MSX_FamilyStadium
 MSXエミュレータ CocoaMSX v1.45 がリリースされました。去年の10月頃からベータ版のv1.43 が出てましたけど、いきなり1.43〜1.44を飛ばして1.45がきましたね、何があったのやら…
 更新内容は以下の通りです。

 
・El Capitan(OS X 10.11)の新しいセキュリティ機能によって導入されたネットワークエラーを修正。
・ジョイスティックの範囲検出を修正。
・Fileメニューに自動でナンバリングされるスクリーンショットを撮るためのオプションを追加。(optionキーを押すと別名で保存することができる)
・Fileメニューに新しいブランクディスクを挿入するオプションを追加。
・読み取り/書き込みモードでフォルダを開くオプションを追加。(フォルダ内容と画像ロードによってディスクイメージを作成することができる)
・C-BIOS 0.27 に更新。
・ネイティブ C セマフォ&スレッドに切り替え。
・プロジェクトを Xcode 7 に更新。
・recentDocumentURLs(最近使った項目)が通常より長い間掛かっていたことで起動が遅くなっていた問題を修正。
・マニュアルにRetina画面レンダリングを追加。
・Xbox 360用のコントローラのサポートを修正、簡素化されたジョイスティックコンフィギュレータ。(もはや軸の範囲を指定する必要はありません)
・カーソルのロック/アンロックによって生成された余分なマウスクリック動作を削除。
・Githubの問題#20、#31のバグを修正。

 
Link 【GitHub – pokebyte/CocoaMSX: MSX Emulator for OS X

Nestopia UE 1.47 リリース

1月 13th, 2016

nestopiaue147
 Nestopia系のエミュレータがOSX向けにリリースされたようです。 更新内容は以下の通り
 
———————————————————-
Nestopiaは C++で書かれたポータブルなNES/Famicomエミュレータです。

Nestopia UE(アンデッド版)はエミュレーションコミュニティのメンバーによって機能強化されたオリジナルソースコードのフォークです。これはエミュレータ・コアのバグ修正および新しいプラットフォームの為のサポートが含まれています。

News
January 10, 2016

私はクロスプラットフォーム・コードをベースにしたアルファ品質のWindowsバイナリをリリースしました。それは完璧あるいは良いことを期待してはいけませんが、あなたに興味があればそれはここ(sourceforge.net/projects/nestopiaue/)に存在します。

OSXリリースについて若干の明快さを追加します:現在バイナリ形式でリリースされることは計画されていません。それはまだ非常にラフであり、多少完全に動作しますがGUIがありません、そしてあなたは homebrew または macports を使ってdependency(依存ライブラリ)をインストールしなければなりません。これはまだオタク向けの調整です、しかし私は最終的にそれを多くの口に合う様にしたいと考えていています。
———————————————————-
 
 OSXがサポートされたということで、さっそくコンパイルしてみました。

コンパイルには以下のライブラリが必要です。
SDL2, libarchive, libao, libepoxy (automake, autoconf, xorg-util-macros, pkgconfig)

多くのライブラリをインストールして何とか起動できました、特に問題なく動作しますが… 非常に面倒なので正式なOSX版が出るまで待っていた方が良さそうですね。 今後に期待しましょう。
 
 
Link【Nestopia UE